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横須賀市の災害対策
本日のかしわ市民大学は、横須賀市消防局の方を講師として招き、横須賀市の災害対策やこども防災大学の取り組みについて講義を受けた。 横須賀市は人口415,259人(2012年2月1日現在)、面積は100.71平方キロで、柏市と同程度の街の規模。しかし地理的条件やおかれている環境が異なり、その結果、防災・災害対策に取り組む姿勢は柏市とはずいぶん異なる。こども防災大学や、地域の防災訓練のあり方について、一部市民の批判も受けるも実質的な効果を追求するあたりは柏市も参考にすべき。 また、核燃料棒を扱う企業が市内にあることや米軍基地に原潜等が寄港する土地柄、国民に原子力に対していらぬ不安を与えるなと、国に文句言われながらも原子力事故対策に取り組んできたことが、今回の東日本大震災の救援活動に活きたとのこと。 防災に限らず、学ぶべきことが多かった。
横須賀市の災害対策
本日のかしわ市民大学は、横須賀市消防局の方を講師として招き、横須賀市の災害対策やこども防災大学の取り組みについて講義を受けた。 横須賀市は人口415,259人(2012年2月1日現在)、面積は100.71平方キロで、柏市と同程度の街の規模。しかし地理的条件やおかれている環境が異なり、その結果、防災・災害対策に取り組む姿勢は柏市とはずいぶん異なる。こども防災大学や、地域の防災訓練のあり方について、一部市民の批判も受けるも実質的な効果を追求するあたりは柏市も参考にすべき。 また、核燃料棒を扱う企業が市内にあることや米軍基地に原潜等が寄港する土地柄、国民に原子力に対していらぬ不安を与えるなと、国に文句言われながらも原子力事故対策に取り組んできたことが、今回の東日本大震災の救援活動に活きたとのこと。 防災に限らず、学ぶべきことが多かった。
保育施設での子どもの死亡の8割はうつぶせ寝
2012年1月29日の朝日新聞によると、厚労省の調査で保育所などの保育施設で2011年に亡くなった子ども14人のうち11人が発見時に「うつぶせ寝」の状態だったらしい。ただし、死亡との因果関係は不明とのこと。 うつぶせ寝は、乳幼児が睡眠中に突然亡くなる乳幼児突然死症候群(SIDS)などのリスクを高めるそうだ。
保育施設での子どもの死亡の8割はうつぶせ寝
2012年1月29日の朝日新聞によると、厚労省の調査で保育所などの保育施設で2011年に亡くなった子ども14人のうち11人が発見時に「うつぶせ寝」の状態だったらしい。ただし、死亡との因果関係は不明とのこと。 うつぶせ寝は、乳幼児が睡眠中に突然亡くなる乳幼児突然死症候群(SIDS)などのリスクを高めるそうだ。